「筋トレをしているのに身体が変わらない…その理由は『身体の使い方』かもしれません」

こんにちは。
+Rebody整体 Base Sagaです。

先日、お客様からこんなお言葉をいただきました。

「パーソナルトレーニングじゃなくて、ちゃんと刺激が入る+Rebodyで十分ですね。」

私は、この言葉がとても印象に残りました。

この言葉は、「パーソナルトレーニングが必要ない」という意味ではありません。

実際に筋力をつけることは、健康づくりにもスポーツにも欠かせません。

しかし、この言葉には身体づくりで大切なことが詰まっていました。


「効く」とは何でしょう?

運動をすると、

「汗をたくさんかいた。」

「筋肉痛になった。」

「重い重量を持てた。」

これを「効いた」と感じる方は少なくありません。

もちろん、それも一つの成果です。

しかし私は、

「必要な筋肉が、必要なタイミングで働くこと。」

これが本当の意味での「効く」だと考えています。


なぜ軽い運動でも効くのか?

例えば、

腹筋を鍛えたいと思っていても、

  • 呼吸が浅い
  • 肋骨が開いている
  • 骨盤が安定しない
  • 股関節が使えていない

この状態では、

身体は別の筋肉を使って頑張ろうとします。

つまり、

鍛えているつもりでも、代わりに腰や首、太ももばかり頑張っている。

そんなことが起こります。

だから私は、

まず身体を整えます。
実際に重い負荷をかけなくても、狙った筋肉に刺激が入ると『効いている』という感覚は生まれます。

逆に、フォームが崩れたまま高負荷をかけると、鍛えたい場所ではなく別の筋肉が頑張ってしまうことも少なくありません。


+Rebodyが大切にしていること

+Rebodyでは、

まず

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 身体の位置
  • 体幹
  • 股関節

を整えます。

その上で、

正しい動きを繰り返します。

すると、

強い負荷をかけなくても、

「ちゃんと効いている。」

という感覚が生まれます。

これは、

本来使いたかった筋肉が働き始めた証拠でもあります。


整体とパーソナルトレーニングはライバルではありません

私は、

整体とパーソナルトレーニングは、

競い合うものではないと考えています。

身体を整えること。

身体を鍛えること。

どちらも大切です。

ただ、

順番があります。

土台が整っていないまま鍛えるより、

身体が正しく動ける状態をつくってから鍛える方が、

より効率的で、ケガの予防にもつながります。


まとめ

「もっと頑張らなきゃ。」

そう思う前に、

まずは身体が正しく動けているかを確認してみませんか?

身体は、

力任せではなく、

正しく動くことで変わり始めます。


+Rebody整体 Base Sagaから

+Rebodyが目指しているのは、「より動けるカラダつくり」。

痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。

「鍛える前に整える」

それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。

+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。

+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。