佐賀市の皆様、こんにちは!
+Rebody(プラスリボディ)整体です。
土曜、日曜とお休みをいただき、大阪へ研修に行ってまいりました。急なお休みをいただき、ご理解とご協力をありがとうございました!
今回の大阪研修の目的は、「+Rebodyの運動理論を改めて深く学び直すこと」。
そして、日頃自分がスタジオでお客様に提供しているセッションが、+Rebodyの軸から外れていないか、さらに進化させられるポイントはないかを確かめることでした。
全国からプロのトレーナーや施術者が集まる中、他施設でのピラティスマシン「エンコンパス」のリアルな活用事例をお聞きし、手技の基本であり最も奥が深い「皮膚の遊びを取る技術」を徹底的にすり合わせてきました。
そこで得た、今日から佐賀のスタジオで皆様に還元できる「2つの大きな進化」をご報告させてください。
■ 進化①:「もっとも効果が出るギリギリの位置」を見極める
運動療法(エクササイズ)は、楽に動かせる範囲でやっていては、身体はなかなか変わりません。かと言って、無理をさせすぎれば痛みに繋がってしまいます。
今回、皮膚の触れ方の技術を改めて深掘りしたことで、「お客様の身体が安全に、かつ最も効果を発揮する“ギリギリのライン”」を、今まで以上に精密に見極める自信がつきました。
「あ、今ここが一番インナーマッスルが使えている!」という、ご自身では気づけない限界のポジションへ、理学療法士として正確に導きます。
■ 進化②:エンコンパスの「負荷のかけ方」のひと工夫
スタジオの主役であるマシン「エンコンパス」ですが、他店の先進的な使い方を学び、負荷の調整や角度の設定に「さらなるひと工夫」を加えるヒントを得ました。
ほんの少し負荷の方向やかけ方を変えるだけで、眠っていた股関節やお腹の筋肉への刺激がガラリと変わります。
「きつい運動」をするのではなく、「狙った場所に100%効かせる工夫」が、さらにパワーアップしました。
■ 「心も身体もリセットし、自分の身体を理解できる場所」へ
+Rebodyが何より大切にしている理念があります。
それが、【心も身体もリセットし、自分の身体を理解できる場所】であること。
ただ「痛みが消えた」「スッキリした」で終わりではありません。
今回の研修を経て、私は確信しました。
精密な手技で身体のブレを取り、エンコンパスの工夫された負荷で「正しい動き」をインプットする。このプロセスを踏むことで、お客様自身が「あ、私の身体って今こう動いているんだ!」「ここを意識すれば痛くないんだ!」と、頭と身体の両方で深く納得していただけるセッションが、今まで以上のクオリティで提供できます。
自分の身体を理解できたとき、それは一生モノの財産になります。
「自分の身体の可能性を、もっと引き出したい」
「今の痛みの原因をちゃんと納得して、根本から変えたい」
新しく、より深く進化した+Rebodyのコンディショニングを、ぜひスタジオで体感してください!今週も皆様のお越しを、ワクワクしながらお待ちしております。
