- 佐賀市の皆様、こんにちは! +Rebody(プラスリボディ)整体です。
お仕事や家事、庭仕事などで、日常的に「片膝立ち(かたひざだち)」や「深くしゃがみ込む動き」をよくされる方は多いのではないでしょうか。
先日、スタジオに50代の女性のお客様が来られました。 お仕事柄、どうしても片膝立ちになることが多く、「最近、片膝立ちをするときや、そこからしゃがみ込もうとするときに膝がピキッと痛む…」とお悩みでした。
湿布を貼ったり、サポーターをしたりしてなんとかしのいでいたそうですが、身体の仕組みから紐解いていくと、膝の痛みの「本当の引き金」は膝そのものではなく、別のはるか上の場所にありました。
それが、「お腹のインナーマッスルの緩み」と「股関節の機能低下」です。
■ なぜ、お腹と股関節が弱いと「膝」が痛くなるの?
片膝立ちやしゃがみ込みという動作は、実は体重を支えるために股関節が主役となって働くべき大きな動きです。
しかし、お腹の深層にあるインナーマッスル(体幹)がうまく働いていないと、骨盤が不安定になり、本来動くべき「股関節」に力がうまく入らなくなってしまいます。 すると身体は、動かない股関節の代わりに、その下にある「膝の関節」を過剰にねじったり、無理やり曲げたりしてカバーしようとするのです。
主役(股関節)がサボったシワ寄せを、すべて脇役(膝)が背負わされている状態。これでは、膝が悲鳴をあげて痛むのも無理はありません。
■ +Rebodyが行った「膝をラクにする」コンディショニング
当スタジオでは、痛む膝をただマッサージするのではなく、サボっているお腹と股関節を目覚めさせるアプローチを行いました。
① お腹のインナーマッスルを整える
まずは手技や呼吸の意識を使い、骨盤の土台を安定させるお腹のインナーマッスルに刺激を入れます。これで、股関節が力を発揮するための「ブレない軸」を作ります。
② エンコンパスで「股関節に力が入る感覚」をインプット
軸が整ったら、独自のピラティスマシン「エンコンパス」の出番です! エンコンパスの傾斜をうまく利用することで、膝に余計な負担(体重)をかけずに、「股関節の奥にしっかり力が入る感覚」を安全に引き出すことができます。
③ 正しい動きの「実戦練習」
最後に、お腹と股関節が連動した状態をキープしたまま、実際に片膝立ちやしゃがみ込みを行う「正しい動きの再学習」を行いました。
セッション後、実際にスタジオで片膝立ちをしていただくと、お客様はびっくり! 「あれ?さっきまでの膝の引っかかりがない!しゃがみ込むのがすごくラクです!」と、スムーズな動きを実感していただくことができました。
■ 膝の痛みは「全身の連動」で解決する
「年だから膝の軟骨がすり減っているのかも…」と諦める必要はありません。身体全体のバランスを整え、正しい順番で関節を使えるようになれば、膝にかかる負担は劇的に減らすことができます。
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「仕事で片膝立ちをすると膝がズキッとする」
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「階段の上り下りや、しゃがむ動作が億劫になってきた」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度+Rebodyであなたの「お腹と股関節の連動」をチェックしてみませんか? 国家資格を持つ理学療法士が、あなたの毎日のお仕事や生活が快適になるよう、マンツーマンでサポートいたします!
