【佐賀市】なぜ肩こりを繰り返すのですか?肩だけを揉んでも改善しにくい理由
「整体やマッサージを受けると、その日は楽になる。」
「でも数日すると、また肩が重くなってしまう…。」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりを繰り返す方の多くは、「肩が悪いから肩をほぐせば改善する」と考えがちです。
もちろん、肩の筋肉が緊張していることは事実です。
しかし、その肩がなぜ緊張してしまうのかを考えなければ、肩こりは何度も繰り返してしまいます。
+Rebody整体 Base Sagaでは、肩だけを見るのではなく、「なぜ肩が頑張らなければならない状態になっているのか」を身体全体から確認していきます。
肩こりは「肩だけ」の問題ではありません
私たちの身体は、肩だけで動いているわけではありません。
首・肩甲骨・背骨・骨盤・股関節・体幹など、それぞれが連携しながら身体を支えています。
例えばデスクワークでは、長時間同じ姿勢が続くことで、
- 頭が前へ出る
- 猫背になる
- 肩甲骨が動かなくなる
- 呼吸が浅くなる
という変化が起こりやすくなります。
すると、本来は身体全体で支えるはずの負担を、肩や首だけが引き受けるようになります。
つまり肩こりは、肩が悪いというよりも、
「肩が頑張り過ぎている結果」
として現れていることが少なくありません。
なぜ肩を揉んでも戻ってしまうのでしょうか?
マッサージや整体を受けた後に楽になるのは、筋肉の緊張が和らぎ、血流が改善するためです。
しかし、その後も同じ姿勢や身体の使い方を続けていると、肩には再び同じ負担がかかります。
例えば、
- 呼吸が浅いまま
- 猫背のまま
- 肩甲骨が動かないまま
- 体幹がうまく働いていないまま
では、肩はまた頑張り続けることになります。
そのため、一時的に楽になっても肩こりを繰り返してしまうのです。
「悪いクセ」が肩こりを繰り返す原因になることも
私たちは毎日の生活の中で、無意識に身体の使い方のクセを身につけています。
例えば、
- いつも右肩にバッグを掛ける
- 足を組む
- パソコン作業で前かがみになる
- スマートフォンを見る時間が長い
こうした積み重ねによって、身体は「その動きが普通」と覚えてしまいます。
その結果、本来使うべき筋肉ではなく、肩や首の筋肉ばかりが働く状態になってしまいます。
つまり、肩こりを繰り返す原因は、筋肉の硬さだけではなく、
「身体の使い方のクセ」
にもあるのです。
+Rebody整体 Base Sagaが大切にしていること
+Rebody整体 Base Sagaでは、
「鍛える前に整える」
という考え方を大切にしています。
まずは整体で身体のバランスを整え、呼吸や姿勢、関節が動きやすい状態をつくります。
そのうえで必要に応じて運動療法を取り入れます。
運動療法は筋トレではありません
「運動療法」と聞くと、筋トレをイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、+Rebody整体 Base Sagaで行っている運動療法は、筋肉を鍛えることが目的ではありません。
目的は、
正しい位置・正しい順番・正しい動きを身体に思い出してもらうこと。
例えば、本来使ってほしい体幹や股関節が働かないと、肩や首が代わりに頑張ってしまいます。
運動療法では、その眠っている筋肉へ適切な刺激を入れ、脳と身体が連携しやすい状態を目指します。
その結果、肩だけに負担が集中しにくい身体づくりにつながります。
改善がゴールではありません
肩こりが改善したら終わりではありません。
私たちが目指しているのは、
**「肩こりがない身体」ではなく、「より動ける身体」**です。
そのためには、
- 身体を整える
- 正しく動けるようになる
- 自宅でセルフケアを続ける
- 必要に応じて整体や+Rebody体幹リセットYOGAを取り入れる
など、ご自身の生活スタイルに合わせて無理なく続けることが大切です。
整体だけ、ヨガだけではなく、その時々の身体の状態に合わせて選択できることも、+Rebody整体 Base Sagaの特徴です。
肩こりをきっかけに、自分の身体を見直してみませんか?
肩こりは、身体からの「使い方を見直してほしい」というサインかもしれません。
肩だけを見るのではなく、姿勢や呼吸、体幹など身体全体を見直すことで、肩こりだけでなく日常生活の動きやすさにもつながる可能性があります。
「肩こりを繰り返している」
「その場では楽になるけれど、また戻ってしまう」
そんな方は、一度ご自身の身体の使い方を見直してみませんか?
+Rebodyが目指しているのは、『より動けるカラダつくり』。
痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。
「鍛える前に整える」
それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。
