「ストレッチポールって、本当に必要なの?」
初めて来院された方から、よくいただく質問です。
私がストレッチポールをおすすめする理由は、とてもシンプルです。
一番簡単で、効率よく身体を整えられるから。
では、なぜ身体を整える必要があるのでしょうか。
例えば、バレーボールの選手を想像してみてください。
何度も何度も右手でアタックを打つと、右肩や右胸、背中には少しずつ負担が積み重なります。
これはスポーツだけではありません。
デスクワークでいつも同じ姿勢をしている方、子どもをいつも同じ腕で抱っこする方、片足に体重をかけて立つ癖がある方も同じです。
身体は片側ばかり使うと、少しずつバランスが崩れていきます。
その状態で筋力トレーニングをしても、本当に使いたい筋肉がうまく働かず、偏った身体のまま頑張ってしまうことがあります。
だから+Rebody整体 Base Sagaでは、
「鍛える前に整える。」
という考え方を大切にしています。
まずは身体の緊張を緩め、本来のバランスを取り戻すこと。
それが、より効率よく身体を動かす第一歩になります。
では、なぜストレッチポールなのでしょうか。
理由は、普段とは違う環境をつくることができるからです。
私たちの脳や身体は、毎日同じ姿勢や同じ動きを繰り返すことで、その状態に慣れてしまいます。
そこで大切なのが、「いつもと違う刺激」を入れることです。
ストレッチポールは円柱状の道具です。
普段の生活では、このような丸いものの上に寝ることはほとんどありません。

だからこそ、身体は「いつもと違う」と感じ、無意識に力が入り続けていた部分を見直すきっかけになります。
私は、ストレッチポールは単なるストレッチの道具ではないと考えています。
身体に新しい環境を与え、本来の動きを思い出させるためのツールです。
だからこそ、多くの方におすすめしています。
ストレッチポールで目指しているのは、単に筋肉を伸ばすことではありません。
「脱力」できる身体をつくることです。
私たちは日常生活の中で、知らず知らずのうちに身体へ力を入れ続けています。
肩に力が入る、腰を反らせる、無意識に歯を食いしばる…。
その状態が続くと、本来使うべき筋肉ではなく、頑張りすぎている筋肉ばかりが働いてしまいます。
ストレッチポールに乗ることで、普段とは違う環境の中で身体を預けることができ、余計な力を抜きやすくなります。
脱力できるからこそ、呼吸が深くなり、身体が整い、本来の動きを引き出しやすくなる。
私はこの流れがとても大切だと考えています。
だからこそ、+Rebody整体 Base Sagaでは
「鍛える前に整える。」
その第一歩として、ストレッチポールをおすすめしています。
+Rebody整体 Base Sagaでは、ストレッチポールを使いながら、
呼吸を整え、身体を整え、その後に動く。
この順番を大切にしています。
それが、痛みを繰り返さず、より動けるカラダづくりにつながると考えています。
私の目標は、
「一家に1本ストレッチポール」。
セルフケアがもっと身近になり、自分の身体を自分で整えられる方が増えることを願っています。
+Rebodyが目指しているのは、『より動けるカラダつくり』。
痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。
『鍛える前に整える』それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。
+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
