【ブログ内容の要約】
「腰痛があるけれどヨガをしても大丈夫?」「身体が硬いから、かえって腰を痛めそう」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
腰痛があってもヨガを行える場合はありますが、すべての腰痛にヨガが適しているわけではありません。 痛みの状態や動作によって症状が強くなる場合などは、無理に運動せず、必要に応じて医療機関へ相談することが大切です。
+Rebody整体 Base Sagaでは、「腰痛だからこのポーズ」という考え方ではなく、どんな動作で困っているのか、呼吸・背骨・股関節などがどう動いているのかを確認します。
そのうえで身体を整え、状態に応じて体幹リセットYOGAやピラティス、運動療法などを活用しながら、日常生活につながる「より動けるカラダつくり」を目指します。
腰痛があってもヨガをしていい?
結論からいうと、
腰痛があっても、身体の状態に合わせてヨガを行える場合があります。
ただし、
「腰痛にはヨガが良いから、とりあえずやってみよう」
という考え方には注意が必要です。
「腰痛」といっても状態は一人ひとり違います。
長く座っているとつらい方。
立ち仕事を続けるとつらい方。
前にかがむと痛い方。
身体を反らすと痛い方。
朝起きたときに腰がつらい方。
同じ「腰痛」という言葉でも、何をするときに困っているのかは違います。
だからこそ、まず現在の身体の状態を確認することが大切です。
「腰痛に良いポーズ」を探す前に
インターネットやSNSでは、
「腰痛におすすめのヨガポーズ」
「腰痛改善ストレッチ」
といった情報をたくさん見つけることができます。
もちろん、それらが身体を動かすきっかけになることもあります。
ただ、ある人には心地よい動きでも、別の人には合わないことがあります。
例えば、腰を反らす動き。
身体を前へ倒す動き。
身体をひねる動き。
どの動きが楽で、どの動きで腰が気になるのかは、その人によって違います。
だから+Rebodyでは、
「腰痛だから、このポーズをすればいい」
ではなく、
「あなたは、どの動きで困っていますか?」
というところから考えます。
身体が硬くてもヨガはできます
「ヨガって身体が柔らかい人がするものですよね?」
そう思っている方も少なくありません。
でも、身体が硬いからヨガができないわけではありません。
そもそもヨガの目的は、難しいポーズをきれいに完成させることだけではありません。
+Rebody整体 Base Sagaで行っている体幹リセットYOGAでも、無理に身体を伸ばしたり、周りの人と同じ形を目指したりすることを目的にはしていません。
まずは、
呼吸する。
余計な力を抜く。
身体の状態を感じる。
無理のない範囲で身体を動かす。
そこから始めます。
「ここまでなら気持ちよく動ける」
「こっちは少し動きにくい」
そんな自分の身体の変化に気づくことも、大切な身体づくりの一つです。
腰だけではなく、背骨や股関節の動きも確認します
腰が痛いと、どうしても腰ばかりが気になります。
しかし、実際に身体を動かすときには腰だけが働いているわけではありません。
例えば床の物を取るときも、
背骨、
股関節、
膝、
足首、
そして体幹
などが一緒に働きます。
そのため+Rebodyでは、腰だけではなく、必要に応じて背骨や股関節の動き、呼吸、身体全体の使い方も確認します。
痛い場所だけを見るのではなく、
「その人が何をするときに困っているのか」
を見る。
これを大切にしています。
+Rebodyでは「鍛える前に、整える。」
腰が気になるから、
「体幹を鍛えないと!」
と、いきなり腹筋運動などを頑張る必要はありません。
身体に余計な力が入っている状態で運動を頑張れば、かえって動きにくくなることもあります。
そこで+Rebody整体 Base Sagaでは、まず身体の状態を確認し、必要に応じて手技療法などを用いながら、身体を動かしやすい状態へ整えていきます。
鍛える前に、整える。
そして整えた身体を、実際の動きへつなげます。
ヨガもピラティスも「目的」ではありません
+Rebodyでは、身体の状態や目的に合わせて、体幹リセットYOGA、ピラティス、運動療法、セルフケアなどを身体づくりに活用します。
場合によっては、ENCOMPASS(エンコンパス)というマシンを使って身体を動かすこともあります。
ただし、
ヨガをすること。
ピラティスをすること。
マシンで運動すること。
それ自体がゴールではありません。
例えば、
「長く座って仕事ができるようになりたい」
「腰を気にせず買い物へ行きたい」
「またウォーキングを始めたい」
「旅行へ行くことに自信を持ちたい」
その人によって「やりたいこと」は違います。
そのために必要な方法を選び、実際の生活で使える身体へつなげていくことが大切だと考えています。
自宅でも「自分の身体を整えられる」ように
+Rebodyで身体を整えたとしても、毎日の生活はその後も続きます。
だからこそ、施術やレッスンの時間だけ身体が楽になるのではなく、
「今日は少し腰が張っているな」
「仕事で座りっぱなしだったな」
「今日はこの動きをしておこう」
と、自分の身体の変化に気づき、自分でも身体を動かせるようになることも大切です。
ヨガの呼吸や簡単な動きも、状態に合わせて行えばセルフケアの選択肢になります。
自分のカラダを知る。
変化に気づく。
自分で動かしてみる。
こうした積み重ねも、予防・再発予防につながる身体づくりの一つだと考えています。
こんな腰痛の場合は、まず医療機関へ
ヨガや運動を始める前に、医療機関での確認が必要な場合もあります。
例えば、突然の強い腰痛や、脚のしびれ・力が入りにくいなどの症状がある場合、痛みが強くなっている場合などは、自己判断で無理にヨガを続けず、医療機関へ相談してください。
また、治療中・術後などの場合も、医師などから運動について指示を受けている場合は、その内容を優先してください。
「動いた方がいいのかな?」と思っても、無理をしないこと。
これも身体づくりでは大切です。
まとめ|「ヨガができるか」より「何ができるようになりたいか」
腰痛があっても、身体の状態に合わせてヨガを行える場合があります。
ただし、
「腰痛だからヨガをする」
と決める必要はありません。
まず、
どんな動きで困っているのか。
今の身体はどう動いているのか。
そして、何ができるようになりたいのか。
そこから考えてみましょう。
身体を整え、無理のない範囲で動かし、自分でも身体を扱えるようになる。
そして、
「腰が心配だからやめておこう」から、
「これならできそう」へ。
さらに、
「またできた」へ。
佐賀市の+Rebody整体 Base Sagaでは、そのための「より動けるカラダつくり」を一緒に考えていきます。
+Rebody整体 Base Saga
佐賀市の+Rebody整体 Base Sagaでは、痛い場所だけを見るのではなく、身体や動作を確認し、**「その人が何をするときに困っているのか」**を大切にしています。必要に応じて手技療法・運動療法・ピラティス・体幹リセットYOGA・セルフケアなどを組み合わせながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。
+Rebodyが目指しているのは、「より動けるカラダつくり」。痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。「鍛える前に、整える。」それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。
+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
