歩いているのに疲れやすい…その原因は「体力」ではなく「身体の使い方」かもしれません
こんにちは。
+Rebody整体 Base Sagaです。
「最近、少し歩いただけで疲れるようになった。」
「買い物に行っただけなのに足が重い。」
「昔はもっと楽に歩けていたのに…。」
そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
このようなお話を伺うと、多くの方は
「年齢のせいかな。」
「体力が落ちたのかな。」
と思われます。
もちろん体力が影響することもあります。
しかし、理学療法士として多くの方の身体を見てきた経験から感じるのは、疲れやすさの原因は体力だけではないということです。
実は、「身体の使い方」が大きく関係しているケースも少なくありません。
歩くことは全身運動です
歩くという動作は、とてもシンプルに見えます。
しかし実際には、
・呼吸
・体幹
・股関節
・膝
・足首
これらが連動しながら身体を支えています。
例えば、体幹がうまく働かない状態では、股関節や膝が必要以上に頑張ることになります。
逆に股関節が動きにくいと、腰を反らせたり膝だけで踏ん張ったりして歩くようになります。
一つひとつは小さなクセでも、それが何千歩、何万歩と積み重なることで、
「歩くだけで疲れる。」
「膝が痛くなる。」
「腰が張る。」
といった症状につながってしまうことがあります。
「頑張る」ことが逆効果になることも
健康のためにウォーキングを始められる方はとても多くいらっしゃいます。
これは本当に素晴らしいことです。
しかし、
身体の土台が整っていない状態で歩く量だけを増やしてしまうと、
本来使いたい筋肉ではなく、
別の場所ばかりが頑張ってしまうことがあります。
結果として、
「健康のために始めたのに膝が痛くなった。」
「腰が痛くなって歩けなくなった。」
という方を、病院勤務時代にも数多く見てきました。
だから私は、
「まず歩きましょう。」
ではなく、
「まず身体を整えましょう。」
とお伝えしています。
「鍛える前に整える」という考え方
+Rebody整体 Base Sagaでは、
身体を整えてから運動を行うことを大切にしています。
手技療法で身体のバランスを整える。
その後、運動療法で正しい身体の使い方を身につける。
この流れによって、
「正しく動ける身体」
を目指しています。
頑張って鍛えることよりも、
まずは身体が本来の動きを取り戻すこと。
その結果、
「歩くことが楽になった。」
「以前より疲れにくくなった。」
というお声をいただくことも少なくありません。

毎日の「歩く」をもっと楽しく
歩くことは、健康づくりの第一歩です。
だからこそ、
「歩かなければならない。」
ではなく、
「歩きたい。」
と思える身体でいてほしい。
それが私たちの願いです。
最近、
「疲れやすくなった。」
「歩くと膝や腰が気になる。」
という方は、
体力だけではなく、身体の使い方にも目を向けてみませんか?
身体の土台が変わることで、歩くことがもっと楽しく、もっと快適になるかもしれません。
佐賀県では「歩こう。佐賀県。」という健康づくりの取り組みも行われています。
歩くことは、健康維持や生活習慣病の予防にもつながる大切な習慣です。
だからこそ、無理をして歩くことではなく、楽しく歩き続けられる身体をつくることが何より大切だと、私は考えています。
+Rebody整体 Base Sagaでは、身体を整え、正しい身体の使い方を身につけることで、「歩きたい」と思える身体づくりをサポートしています。
身体の土台を一緒につくり、楽しく歩ける毎日を目指しませんか?
+Rebody整体 Base Sagaから
+Rebodyが目指しているのは、「より動けるカラダつくり」。
痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。
「鍛える前に整える」
それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。
+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
