毎日暑い日が続いていますね。
外は35℃を超える日が続いていますが、一方で職場やお店、車の中では冷房が効いていて、
「肩や首がガチガチになる…」
「身体が重だるい…」
「夏なのに身体が冷えてしまう…」
そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
「前より冷房が寒くなくなった!」
先日、通われているお客様からこんな嬉しいお言葉をいただきました。
「今年は前より冷房が寒くなくなった!」
もちろん、感じ方には個人差があります。
しかし、このような変化は決して珍しいことではありません。
私たちは「痛みがなくなること」だけではなく、「日常生活がより快適になること」も大切な変化だと考えています。
なぜ冷房で身体がつらくなるのでしょうか?
冷房が効いた環境では、身体は無意識に緊張しやすくなります。
さらに、
- デスクワーク
- 長時間の同じ姿勢
- スマートフォンを見る時間
などが重なることで、肩や首、背中の筋肉に負担が集中しやすくなります。
その結果、
- 肩こり
- 首のこり
- 身体のだるさ
- 疲れやすさ
などにつながることがあります。
「鍛える前に整える」という考え方
+Rebody整体 Base Sagaでは、
「鍛える前に整える」
という考え方を大切にしています。
身体が緊張したままでは、本来の動きがしにくくなります。
まずは呼吸や姿勢、体幹のバランスを整え、余計な力が入りにくい状態をつくること。
この「脱力できる身体」が、快適に動ける身体づくりの第一歩です。
「身体は毎日の積み重ねで変わる」
私たちの身体は、毎日の姿勢や動き方の積み重ねによって少しずつ変化しています。
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなると、肩や首だけでなく、胸まわりや背中の筋肉も硬くなりやすくなります。その状態が続くと、呼吸が浅くなったり、身体に余計な力が入りやすくなったりして、冷房の冷えをより強く感じることがあります。
だからこそ、肩だけをほぐすのではなく、姿勢や呼吸、体幹のバランスまで整えることが大切です。
「冷房が寒くなくなった」という変化も、身体全体が本来の動きを取り戻してきた結果の一つかもしれません。
一度で大きく変えることを目指すのではなく、小さな変化を積み重ねながら、毎日をより快適に過ごせる身体を一緒につくっていきましょう。
小さな変化が大きな変化につながる
「前より歩きやすくなった」
「疲れにくくなった」
「冷房が前ほど寒く感じなくなった」
こうした日常の小さな変化は、身体が少しずつ整ってきたサインかもしれません。
私たちは、その一つひとつの変化を大切にしながら、皆さまが毎日をより快適に過ごせるようサポートしています。
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「冷房で肩や首がつらい」「夏になると身体が重だるい」と感じている方は、お気軽にご相談ください。
+Rebodyが目指しているのは、「より動けるカラダつくり」。痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。「鍛える前に整える」それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。
+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
