「座っているだけなのに腰がつらい…」その原因は腰だけではないかもしれません!

こんにちは。
+Rebody整体 Base Sagaです。

デスクワークの方から、

「座っているだけなのに腰が痛くなる」

「夕方になると腰が重だるい」

「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」

というご相談をよくいただきます。

腰が痛いと、「腰に原因がある」と考えがちですが、実は腰そのものが悪いとは限りません。

今回は、デスクワークで腰痛が起こる理由について、+Rebodyの考え方を交えながらお伝えします。

同じデスクワークでも腰が痛くなる人とならない人がいる

同じようにパソコン作業をしていても、

・夕方には腰が限界になる人
・意外と平気な人

がいます。

この違いは何でしょうか?

筋力の差でしょうか?

年齢の差でしょうか?

もちろんそれらも関係しますが、実はもっと大切なことがあります。

それは、

「どこで身体を支えているか」

です。

身体は本来、呼吸や体幹の働きによって無理なく支えられるようにできています。

しかし、その仕組みがうまく働かなくなると、一部の場所だけが頑張り続ける状態になってしまいます。

長時間座ることで起こる身体の変化

デスクワークでは長時間同じ姿勢が続きます。

すると、

・呼吸が浅くなる
・頭が前に出る
・背中が丸くなる
・骨盤が後ろへ傾く

といった変化が起こります。

呼吸が浅くなると、本来体幹を支えるために働く筋肉が十分に機能しにくくなります。

すると身体は別の方法で姿勢を維持しようとします。

その結果、

・腰の筋肉
・首の筋肉
・肩の筋肉

などが代わりに頑張ることになります。

つまり腰痛は突然起こったのではなく、

「毎日の頑張りすぎの積み重ね」

によって起きていることが多いのです。

腰が悪いのではなく、腰が頑張らされている

+Rebodyでは、

「痛みは結果」

と考えています。

腰が痛いからといって、腰だけを揉んだりストレッチしたりしても、その場では楽になるかもしれません。

しかし、

「なぜ腰が頑張らなければならなかったのか?」

を解決しなければ、同じことを繰り返してしまいます。

例えば、

・体幹が働いていない
・呼吸が浅い
・姿勢を支える力が低下している

という状態であれば、腰は常に負担を受け続けます。

腰そのものが悪いというより、

腰に負担が集中している状態なのです。

強くする前に整える

+Rebodyでは、

「強くする前に整える」

という考え方を大切にしています。

腰が痛いからといって、いきなり筋トレを頑張るのではなく、

まずは、

・呼吸を整える
・姿勢を整える
・体幹が働きやすい状態をつくる

ことが大切です。

土台が整うことで、身体は本来の働きを取り戻しやすくなります。

その上で必要な運動を行うことで、腰だけに負担が集中しない身体づくりにつながります。

自分の身体を理解することが大切

身体は人それぞれ違います。

同じ腰痛でも、

・座り方
・仕事環境
・生活習慣
・身体の使い方

によって原因は異なります。

だからこそ、

「自分の身体がどのように頑張っているのか」

を知ることが大切です。

+Rebody整体 Base SAGAでは、

痛い場所だけを見るのではなく、

「なぜそこが頑張りすぎているのか?」

という視点から身体を確認しています。

そして、

「受けるだけ」ではなく、

「自分で整えられる身体づくり」

を目指しています。

まとめ

デスクワークによる腰痛は、腰そのものに問題があるとは限りません。

呼吸や体幹、姿勢の崩れによって、本来支えるはずの機能が働かず、腰が代わりに頑張り続けていることがあります。

もし、

・座っているだけで腰がつらい
・夕方になると腰が重い
・マッサージをしても戻ってしまう

という方は、

身体の「使い方」や「支え方」を見直すタイミングかもしれません。

佐賀市で腰痛や姿勢のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

+Rebody整体 Base SAGAは、

「心と体をリセットし、自分の体を理解できる場所」

として、皆さまをサポートしています。