【ブログ内容の要約】
肩こりが気になる方から、
「ヨガをすると肩こりは楽になりますか?」
と聞かれることがあります。
ヨガは、肩こりが気になる方が身体を動かす方法の一つです。
ただし、肩こりがあるからといって、肩だけを伸ばしたり難しいポーズをしたりすればよいとは限りません。
+Rebody整体 Base Sagaでは、肩だけではなく、呼吸・背骨・胸郭・体幹など身体全体の動きを大切にしています。
今回は、肩こりとヨガについて、+Rebodyの考え方をご紹介します。
肩こり=肩だけの問題とは限りません
デスクワークやスマートフォンなどで長時間同じ姿勢が続くと、首や肩につらさを感じる方がいます。
そんなとき、
「肩を揉もう」
「肩を伸ばそう」
と考える方も多いでしょう。
もちろん、それで気持ちよさを感じることもあります。
しかし、私たちが腕を上げたり姿勢を保ったりするときには、肩だけではなく、
背骨・胸郭・肩甲骨・体幹・呼吸
なども関わっています。
そのため+Rebodyでは、肩こりが気になる場合も、身体全体と実際の動きを確認することを大切にしています。
ヨガは「身体を動かす方法」の一つ
では、肩こりにヨガはいいのでしょうか?
身体の状態によって異なりますが、ヨガは身体を無理なく動かしていく選択肢の一つになります。
ここで大切なのは、
「きれいなポーズをとること」を目的にしないこと。
身体が硬いのに無理に伸ばしたり、周りの人と同じポーズをしようと頑張りすぎたりする必要はありません。
自分の身体が、
「どこまで動くのか」
「どこに力が入りやすいのか」
「どんな動きがしにくいのか」
に気づくことも、身体づくりの一つです。
+Rebodyの体幹リセットYOGA
+Rebody整体 Base Sagaの体幹リセットYOGAでは、
呼吸
↓
身体を整える
↓
体幹を使う
↓
手足を動かす
という流れを大切にしています。
いきなり身体を大きく動かすのではなく、まず呼吸から。
身体の余計な力を抜きながら、少しずつ動いていきます。
だから、
「身体が硬いからヨガは無理」
「運動が苦手だからついていけないかも」
という方にも、ご自身の身体に合わせて取り組んでいただけます。
「肩こりを楽にする」の、その先へ
+Rebodyが目指しているのは、単に肩を柔らかくすることではありません。
例えば、
長時間座っていても疲れにくい。
仕事が終わっても余力がある。
家事や育児をしやすい。
趣味や運動を楽しめる。
身体が変わることで、そんな日常の「できる」が増えていくことを大切にしています。
ヨガも、そのための一つの方法です。
整体、運動療法、ヨガ。
それぞれを別々に考えるのではなく、その方が「より動けるカラダ」になるために何が必要なのかを考えていきます。
まとめ|身体が硬くても、まずは自分の身体を知ることから
肩こりが気になる方にとって、ヨガは身体を動かす選択肢の一つです。
ただ、無理に肩を伸ばしたり、難しいポーズを頑張ったりする必要はありません。
まず自分の身体を知り、整えて、実際に動かしてみる。
「鍛える前に、整える。」
+Rebody整体 Base Sagaでは、整体だけでなく体幹リセットYOGAも通して、佐賀市の皆さまの「より動けるカラダつくり」をサポートしています。
肩こりが気になる方、身体が硬くてヨガを始めることに不安がある方も、お気軽にご相談ください。
※肩こりの原因や身体の状態には個人差があります。強い痛みやしびれ、症状が続く場合などは、必要に応じて医療機関への受診をご検討ください。
+Rebodyが目指しているのは、「より動けるカラダつくり」。痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。「鍛える前に、整える。」それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。
+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
