【佐賀市・症例紹介】階段を上るときに痛かった股関節が「スイスイ上れる」ようになった60代女性

【ブログ内容の要約】

今回は、「朝、階段を上るときに股関節が痛い」とお悩みだった60代女性のケースをご紹介します。

立ち仕事や座り仕事が多く、身体と動作を確認すると、股関節の動きに左右差があり、股関節まわりにも力が入りにくい状態が見られました。

+Rebody整体 Base Sagaでは、手技療法と簡単な運動療法で身体を整えながら、ENCOMPASS(エンコンパス)を使って、実際の階段動作につながる運動にも取り組んでいただきました。

約2ヶ月後には、

「階段を昇るのは痛くなく、スイスイあがれる」

とのお言葉をいただきました。

+Rebodyが目指すのは、股関節を柔らかくすることだけではありません。

その人が生活の中で困っている動きを確認し、もう一度「できる」につなげていくこと。

今回は、そんな「より動けるカラダつくり」の一例をご紹介します。


「朝、階段を上ると股関節が痛い」

今回ご紹介するのは、立ち仕事や座り仕事が多い60代女性です。

お悩みの一つが、

「朝、階段を上るときに股関節が痛い」

ということでした。

階段は、日常生活の中では当たり前のように行っている動作です。

しかし、痛みが出るようになると、

「また痛くなるかな」

「なるべく階段を使いたくないな」

と気になってしまうこともあります。

そこで+Rebodyでは、痛みがある股関節だけを見るのではなく、実際に身体をどう使っているのかを確認しました。

階段を上るには「股関節を動かす」だけではありません

階段を上る動作を考えてみると、

脚を持ち上げる。
片脚で身体を支える。
身体を上へ持ち上げる。
次の一歩へ体重を移す。

といった動きを繰り返しています。

つまり、単に「股関節が柔らかいかどうか」だけで決まる動作ではありません。

今回、身体と動きを確認していくと、股関節の動きに左右差があり、股関節まわりにも力が入りにくい状態が見られました。

そこで、

「股関節が痛いから、股関節だけを施術する」

ではなく、

「階段を上るためには、どんな身体の動きが必要なのか?」

という視点から身体づくりを考えていきました。

まず整えて、それから動かす

+Rebody整体 Base Sagaでは、手技療法と簡単な運動療法を取り入れながら身体を整えていきました。

+Rebodyが大切にしているのが、

「鍛える前に、整える。」

という考え方です。

身体を動かしにくい状態のまま、いきなり強いトレーニングを行うのではありません。

まず身体を確認して、動きやすい状態へ整える。

そして、その身体を自分で実際に動かしていくことを大切にしています。

ENCOMPASSで「階段につながる動き」を練習

今回は運動の一つとして、+Rebody整体 Base Sagaにある**ENCOMPASS(エンコンパス)**も使用しました。

ただ筋肉を鍛えるためではありません。

今回の目的は、

「階段を上る」

という実際の生活動作です。

そのため、ENCOMPASSを使いながら、階段を上るときに必要となる動きに合わせた練習を行いました。

+Rebodyでは、運動することそのものをゴールにはしていません。

大切なのは、

その運動が、その人の生活のどんな「できる」につながるのか。

そこから逆算して身体づくりを考えます。

約2ヶ月後「スイスイあがれる」

取り組みを続けて約2ヶ月。

その後の状態を伺ったところ、

「階段を昇るのは痛くなく、スイスイあがれる」

とお話ししてくださいました。

もちろん、身体の状態や変化の経過には個人差があります。

ただ、今回私たちが嬉しかったのは、単に

「股関節が柔らかくなった」

「筋力がついた」

ということだけではありません。

毎日の生活で使う階段を、痛みを気にせず上れるようになったこと。

そこに大きな意味があると考えています。

+Rebodyが見ているのは「その先」です

「股関節が痛い」

「腰が痛い」

「肩が痛い」

身体のお悩みは、来店するきっかけになります。

でも、その方が本当に困っていることは、痛みそのものだけではないかもしれません。

階段を上れない。
仕事を続けるのがつらい。
買い物へ行きにくい。
趣味を楽しめない。

痛みによって、これまで当たり前にしていたことが「できない」。

だから+Rebodyでは、

「どこが痛いですか?」

だけではなく、

「何をするときに困っていますか?」
「何ができるようになりたいですか?」

というところまで大切にしています。

「できない」を、もう一度「できる」へ

今回のケースで目指したのも、

「股関節を良くすること」だけではありません。

朝起きて、階段を上る。

出かける。

仕事をする。

そんな毎日の生活を、自分の身体で動けるようにすることです。

「できなかったこと」を、もう一度「できる」へ。

その人がやりたいこと・必要としていることから逆算して、必要な身体をつくっていく。

それが、+Rebodyの考える**「より動けるカラダつくり」**です。


まとめ|股関節だけではなく「階段を上る」という動きを見る

今回の60代女性は、

「朝、階段を上ると股関節が痛い」

というお悩みがありました。

身体と動作を確認し、手技療法・簡単な運動療法に加え、ENCOMPASSを使って実際の階段動作につながる運動にも取り組んでいただきました。

約2ヶ月後には、

「階段を昇るのは痛くなく、スイスイあがれる」

という変化を感じていただけました。

身体の悩みを見るときに大切なのは、痛い場所だけではありません。

その痛みによって、何ができなくて困っているのか。

+Rebody整体 Base Sagaでは、そこから身体づくりを考えていきます。


+Rebody整体 Base Saga

佐賀市の+Rebody整体 Base Sagaでは、身体の痛みや硬さだけではなく、**その方が実際に困っている動作や「できるようになりたいこと」**を確認しながら身体づくりを行っています。

手技療法・運動療法などを、その方の身体や目標に合わせて組み合わせながら、「より動けるカラダ」を一緒につくっていきます。

※今回ご紹介した内容は一例です。身体の状態や変化には個人差があります。痛みが強い場合や症状が続く場合などは、必要に応じて医療機関への受診をご検討ください。


+Rebodyが目指しているのは、「より動けるカラダつくり」。痛みを改善するだけではなく、正しい位置・正しい動きを身につけることで、自分らしく動ける毎日をサポートします。「鍛える前に、整える。」それが、+Rebody整体 Base Sagaの想いです。

+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。

+Rebody整体 Base Sagaは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。